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空海の満濃池修復完成

現地で築池使をしていた浜継が空海を迎えに上京し、空海は沙弥一人と童子四人を連れて讃岐に入りました。
するとたちまちのうちに噂を聞きつけた民衆が集まり、修復工事はわずか3ヶ月で終了しました。

この工事は現代でも通用する画期的な工法で行われました。
池の中央に向かってアーチ型に堤防を築き水の圧力を分散させるアーチ工法といわれるもので、これは現代でも黒部ダムをはじめ、多くのダムで使われています。
また、水が一定の嵩を越えるとその分を吐き出させる穴も設けたため、以後決壊による水害は無くなりました。
これらの方法は、現在も満濃池でそのまま受け継がれています。



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