● 札所での参拝順序例 ● |
1.お大師さまの出迎えに対する礼儀として、山門で合掌一礼
2.門内に入り
手洗いで口をすすぎ、手を洗い
身を清める
鐘楼堂にて、特に決まりを書いて
いない場合はゆっくりと二打
3.本堂に参り
納め札または写経を所定の場所
に納める
お賽銭、お供え物等をあげる
蝋燭(1本)をあげる
線香(3本)をあげる
合掌して経本にしたがってお参り
をする
4.大師堂に参る
本堂と同じ順序でお参りをする
5.他のお堂もお参りする
6.お参りが終わってから、納経所でお納経を受ける
7.お大師さまのお見送りに対する御礼として、寺を出る時、山門にて合掌礼 |
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■第26番 龍頭山 金剛頂寺 光明院
(りゅうずざん こんごうちょうじ こうみょういん)
大同2年(807)に弘法大師が詔勅をうけて創建された勅願道場であり、本尊薬師如来は弘法大師によって刻まれた像で完成と同時に「はやく行きて座り給え」というと自ら本堂の扉を開いて鎮座したといわれ、四国霊場のひとつとして定められました。
大師堂横に弘法大師が一粒の米を入れて炊いたら万倍に増えたという「一粒万倍の釜」があります。
また、本堂横の霊宝殿には弘法大師の旅檀具や美術品が収められています。
【本尊】 薬師如来(病気を治す仏様)
【真言】 〜おん ころころ せんだり まとうぎ そわか〜
【ご利益】御真言を唱えれば、病気が治り寿命が延び、衣食を満たして下さいます。特に眼病に霊験があると言われています。
秘仏である本尊は毎年12月31日〜1月8日まで御開帳されています。
※このコーナーは株式会社サンエイ様のご好意により作成させて戴きました。
詳細は株式会社サンエイ発行「楽しくなけりゃ…遍路じゃない!」をご覧下さい。
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